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2010年02月27日(土)  ハトプリ漫画。
100224a.jpg 400×600 152K

ようやくハートキャッチ絵が描けました。時間がないので背景とかいろいろ手抜き漫画ですがw
ちなみに、特に政治的意図はありません。
略称ですが、ハトプリだとアレだけど、ハキャプリだと言いづらいですよね。
ハチプリという意見もありましたけど。





『コララインとボタンの魔女3D』を見てきました!
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』は大好きなんですが、あれから十数年経ってアメリカのストップモーションアニメが
どれくらい進化したのか楽しみなので、前情報一切いれずに行ってきましたが…。

なにあれw アホみたいに動いてる!特に表情!動きすぎだろ!
『ナイトメア〜』のキャラは基本的に人間じゃなかったのでそんなに表情が豊かじゃなくても気にならんかったですが、
たしかに普通の女の子とその家族を描くなら、このくらいの表情が必要なのはわかるけど…。それにしても驚いた。
一見3DCGと見まがうほどなんですが、3DCGより自然な感じがいいですねぇ。こないだの『カール爺さん』で
3DCGの進化っぷりにも驚いたんですが、やっぱりなんか存在感や重みが違うとでも言うんでしょうか。
映像としても美しくもどっか狂っていて不思議な感じでした。あちらの世界の庭の造形とか、すごいの一言。
やっぱストップモーションアニメはいいなぁ。

主人公のコラライン、静止画だとわりと微妙なんですが、動き出すとすごくキュートなんですよ!
表情もくるくる変わるし、動きもやわらかいし。
着てる服もいちいちかわいいんだよなぁ。まさに着せ替え人形感覚。
服の素材感は3DCGもかなりいい感じになりつつあるけど、やっぱり本物にはかなわないよなぁ。
アパートの住人の変態っぷりもステキ過ぎるwww
あちら側のキャラもいい感じで不気味なんだよなぁ。

しかし、カートゥーンもそうですが、あちらさんのディフォルメって、必ずといっていいほど
成人女性の下半身がむっちむちですよねw これでもかってくらいにw

で、肝心のお話なんですが。
正直、映像のインパクトが強すぎて、お話に集中し切れませんでした('A`)
いえ、おもしろかったんですよ。実際最初から最後までまったく退屈しませんでしたから。
これはたぶん私が「映像おたく」だからだと思いますが、お話を「鑑賞」するというより、おもしろ映像を「観察」したという
感じが強くて、お話に入り込むどころか、ついつい引いた視線で見てしまってたんですよ。
これは前情報を入れなかったのが逆にアダになったかな…。
今度はお話に集中するべく、もう一回観にいきたいです。

…でも、私が映画行くのに一番都合のいい、新宿とか吉祥寺で上映してないんだよなぁ…(´・ω・`)
やっぱDVD発売まで待つかなぁ…。


ちなみに、この映画に出てくるコララインのパパさん、見た瞬間に思ったこと。
「『moon』のパパスさんだ!」

この方、『moon』というゲームに出てくる漫画家さんなんですが、あのゲームをやったことある方ならきっと共感して下さると
思いますw
特に首の角度w

顔とかは別に似てないんですが、存在感が…w
ちなみに、描いてる漫画はこんなのw





●バンクーバー五輪。
やっぱり宇宙点出たなぁ。
あれじゃせっかくいい演技してる選手がむしろ可哀そうじゃないかな。
まあそれはそれとして、日本勢がんばりました。おめでとうそしてありがとう。





●今週のアニメさん。

◆今週のゴセイジャー。
なるほど、メカの頭部だけがヘッダー(召還獣みたいなものか?)で、それが現世にあるさまざまな乗り物の形を借りて
マシンの形を形成するわけね。ちょっとおもしろい。
ロボに合体してもヘッダーは入れ替えられるとか、なんか面白そうではあるけど、変えることで何か変化があるとさらにいいなぁ。
…って、番組じゃなくておもちゃのCMの感想になってるw


◆今週のダブル。
翔太郎とフィリップが普通に歌上手いのでびっくりしたw 結構さまになってますなぁ。
まあ、ここでこの二人が下手だったら今回の話成り立ちませんものねw

ジミー中田の追っかけのアラサー女性が生々しすぎて辛いなぁ…。しかしダブルはほんと、今までの平成ライダーとは
違う意味で子供向けとは思えないw

水木の兄貴は…、まあ、この人のサービス精神の普段からの過剰さからすると、むしろおとなしいくらいかw
今回のお笑い枠はモロ師岡…。すっごい久しぶりに見た。


◆今週のハトプリ。
例の謎の男、マフラーを取るとますます絶望先生だよなぁw 久米田先生、マガジン本誌で反応してくれないかしらw
アニメの『絶望』4期があれば、「リリキュア」をやったシャフトのことだし絶対反応すると思うんですがw
(以上、『絶望先生』ファン向けの感想w)
そういえば、他所でネタにされてるのを見ましたが、プリキュアシリーズでフレッシュだけ、見方に頼りになりそうな
イケメンの若い男性がいなかったっぽいですね。これも原点回帰か、それともさかのぼりすぎてセーラー(ry

しかし、えりかさんのマイペースっぷりといいますか、動じなさはすごいですよねw いきなり妖精が出てきてもあんまり
ビックリしてなかったですしね。いくら夢で見てたからってw
つか、えりかさんの睡眠学習の完璧さに噴いたw 同じ夢を見てたはずのつぼみさんが、あれだけ苦戦してたのに…。
同じことを何度も見せられてもっていう大人の事情もあるんでしょうが、それにしてもつぼみさんの立場なさすぎでしょw
まあ、逆に言えば登場回がちぼみは2話使ってやったけど、えりかは1話で済まされたとも言えるわけですしね。
ちょっと残念だったのが、名前の「マリン」の意味が説明されなかったことですね。のちのちあるのかしら?

えりかさんの変身シーンの、最初に「しゅっ」とするときのくすぐったそうな顔がたまらん!
このアニメはところどころに「いい顔」と「変顔」が混在するのが個人的にツボです。
あと最初に頭ぐりぐりするとことか、まわりながらほっぺに手を当てるところとか(´ω`)
しかし変身する前におもいっきりフルネーム名乗ってますがな('A`)なんかいろいろ心配ですな…。
変身シーンといえば、ブロッサムに変身した時のつぼみが、誇らしげなのに単純化された顔になったのがおかしかったなぁw
なんかプリキュアって、変身後はあんまり顔が崩れたりしないイメージがあったんでw
誇らしげといえば…(なんか連想でだらだら書いてるのがバレバレですがw)屋上で自分がキュアブロッサムだと名乗るときに
ちょっと誇らしげのつぼみさんもかわいいw いつもおどおどしてる子がちょっと調子に乗ってるのもいいなぁ(´ω`)

そして今回のゲストキャラは…、りんちゃんさん、りんちゃんさんじゃないか!いや違った!
でもボーイッシュでサッカー大好き少女ですからねぇ…。思い出すねという方が無理でしょw
レギュラーとまではいかなくても、たまに出てきてくれないかなぁ。無理だろうけどw

ラストシーンで手をつないで帰路につく二人。もうすっかり仲良し…だと、私のようなひねた視聴者にはなんだか物足りないん
ですが、次週予告で早くも衝突の予感。いや、こうでなくては。お友達はいろいろあってこそ友情を深めるってもんです(´ω`)




◆今週のどれみ# 第18話「ドドが家出しちゃった!!」
ついついその存在が忘れがちな妖精さんピックアップ回ですな。
…と思って見てたら、予想以上に泣ける話でいい意味で裏切られました。

今回のケンカ、わかりやすくどれみさんに非がある図式だなぁ。ちいさいドドが重いジョウロを持って来たのに、近くまで来ても
手を延ばしもしないんですからねぇ。まあ、お調子ノリのどれみさんらしいといえばそれまでですが、いつもより思いやりに
欠けてましたねぇ。
冒頭のどれみ自身の失敗と対になってるようで、なにげにどれみの方がたちが悪いというw
しかし、さすがにおんぷちゃんの妖精さんは、おんぷちゃんに似てくクールですね。でもクールだけどドライじゃないのも似てる。
なにげにあのシーンで、レレ・ミミと一緒に追いかけて行ったら、どれみたちが気づくのがもっと遅れたわけですし。
おんぷちゃんも自己主張せずに後方支援にまわるあたり、やはり大人の世界でもまれている(エロい意味じゃないですよw)
だけはありますねぇ。

ドドのぐれた不良姿が、おそらく10年前でも古いと言われそうなスケ番(つか、この言葉も死後ですねw)で笑ったw

なんか『どれみ』の感想では毎度こんなことを行ってる気もしますが、こういう当たり前なことをきちんと子供に伝えるアニメ、
最近見ないですよね…。自分が悪いと気づいたら、素直に謝る。こんな単純でかつし難しいこと。
それと、失ってわかるいつも傍にいる友達のありがたさ。個人的にタイムリーだったせいか、泣けました。

雨に濡れて震えているだろうドドを思いやって、雨の止む魔法をかけたところ、魔法の力が足りないせいかドドのいる場所だけ
ピンポイントで晴れるとこからドドが見つかるという展開は、もう美しすぎますね。


◆今週のイナズマ。
新監督がわけわからなすぎて、フラストレーションが溜まるなぁ。これがちゃんとカタルシスに繋がればいいんだけど('A`)

今回は飛鷹くんのキャラがちょっと見えてきました。いろいろ未知数なだけに、どういう感じになるか楽しみです。



●Web拍手コメントのお返事〜ヽ( ´ー`)ノ

25日
>ココニさん! 今となっては懐かしい…。また復活することがあるのでしょうか…。
以前のように活動できるかどうかは、まだわからないそうです。
お互い気長にお待ちするとしましょう。

2010年02月25日(木)  緊急連絡:ココニさんについて。
※以下、ココニさんをご存じない方はスルーお願いします。※
※連絡のため、この日記をしばらく一番上に配置しておきます。※
ちなみに実際の更新日は2010年2月25日です。


つい先ほど、ココニさんからメールがありました。
突然すぎてビックリしました。

詳しい話は書いてよいか判断できませんのでとりあえず割愛させていただきますが、
とにかく彼の生存を確認できました。
現在携帯以外のネット環境がないそうですので、あちこちへの連絡が出来ないでいるそうです。

詳しいことが書けるようになりましたら、追ってこの日記上でお知らせすると思いますが、
今の段階ではなんとも言えません。

ココニさんを案じてこの日記に書き込みされた方々が、今でもここをみてくださってると
よいのですが…。

ひとこと
  • りーだー - 2010/02/27 11:41 
  • パソコンの前で思わず声を出して喜んでしまいました。ずっと心配していたので嬉し涙が・・・。
    わざわざ報告してくださるもきちさんのお心遣いに感謝いたします。おかげさまで安心できました。
    それではこれからも陰ながら応援してます。

  • もきち(餅きん) - 2010/02/27 20:36 
  • りーだーさんがご覧になってくださってよかった…。
    じつはココさんのメールの中に、りーだーさんのことを気にしてる文面があったんですよ。

    >とりあえずは
    >僕からは連絡の取りようのない
    >りーだーさんへ
    >無事が伝わるといいなと思っています。

    これだけでも、この日記に取り上げたかいがありました。
    本当によかったです。

  • ココニ - 2010/03/06 00:33 
  • 日記での生存報告ありがとうございます。
    やさしさに感謝。
    りーだーにも無事が伝わり何よりです。

    ありがとう
    ありがとうございます。

    日記の日付を見たらば2011年付での記事となっていますね。
    トップ記事での扱いに感謝です。そこまでしていただいて、なんて幸せ者でしょう。
    そろそろもきさんのいつもの日記のカタチに戻してよいのでは?と
    1もきファンとしてお願いの書き込みをさせていただきますね。

    元気です。ありがとう。もきさん大好き☆
    ではでは…

  • もきち(餅きん) - 2010/03/07 00:25 
  • あ、携帯でもこの日記のコメントできるんでしたか!運営してる本人が知らなかったw←いい加減
    こちらではおひさしぶりです!お待ちしてましたよ!
    とにかく、りーだーさんにご無事がお伝えできて、それだけでここが存在していた価値がありましたw

    お礼には及びませんよ。
    私はココさんからは、これ以上にいろんなことをしていただきましたから。
    卑屈な言い方かもですが、なんで私ごときにこんなに良くしてくれるんだろうと、常々思っておりました。
    むしろ私の方がありがとうです。そして、戻ってきてくれてありがとうございます。

    日記は、差し支えなければもうしばらくこのままにさせてください。
    まだまだお知らせしないといけないと思いますので。
    こういうサイトって、たまにしか見ない方もいらっしゃると思いますし。

    以前のような形ではないかもしれませんが、ココさんがまた楽しくネット上で暴れられる日が
    くることを願ってますよ(´ω`)

  • ココニ - 2010/03/07 13:28 
  • もきさんがそうおっしゃるなら はい。
    告知おまかせよろしくお願いします。
    新日記が更新されてる中失礼いたします。pcのようにはいきませんが、書き込みはできます(あまりしゃしゃり出てはという気持ちでの自粛というか遠慮がちになってしまうのですね)

    >なんで私ごときに
    絵を描くのが好きで自分の表現方法を探して
    あなたにしか辿り着けないゾーンに達し尚、向上摸索を続けてらっしゃるその姿勢です。
    いつもは「もきさんだから」と済ませていましたが、おそらく出会えた頃からそんな風にあなたを見ていましたし、この人スゴイっていつも思ってましたのよ。
    芯もお強い方ですし。

    返信ラリーになってもあれなのでこのへんで失礼します。

    2011年じゃなくて2020年でしたね。失礼しました(汗)

  • Grudelda - 2010/03/27 15:37 
  • Erectile dysfunction is not new in medicine or human experience, but it is not easily or openly discussed. Cultural expectations of male sexuality inhibit many men from seeking help for a disorder that can, in most cases, benefit from medical treatment. The term "impotence" comes from Latin and means loss of power; a more accurate term is "erectile dysfunction."
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2010年02月20日(土)  一件落着!
100219s.jpg 500×400 170K
や〜〜〜〜っと、シンケンジャー最終回記念イラスト描けたよ〜ヽ( ´ー`)ノ
本当は最終回見てすぐに取り掛かりたかったんですが、ここのところ謎の胃痛or胃重の悩まされてまして、なかなか作業に
集中できませんでした('A`) 特に悪いもの食べた記憶ないんだけどなぁ…。やっぱ風邪かしら?

本当は外道衆側も描きたかったんですが、キャラが多すぎると気力が持たないのと、やっぱり最後はみんなが笑ってるところを
描きたかったのとで、志葉家の皆さんのみとなりました。せめて十臓だけでも描きたかったんですが、やっぱりどうしても
そこだけ雰囲気違っちゃうしなぁ…w
pixivでいろんな方のシンケンジャー記念イラストを見ましたが、こういうコミカル系の似顔絵イラストはあまり見かけなかった
ので、出遅れたもののまあ存在意義はあるかなぁと。
ちとちょい役の黒子さんがめだちすぎましたが、まあこれはこれでw

さすがにキャラが多かったので、こんなディフォルメ絵でも結構時間がかかりましたが、いろいろ思いいれもありますし、
なかなかに楽しく描けました(´∀`)


あ、シンケンジャー終盤になってきてから、Web拍手の件数が(ウチ的には)かなり多くなっております。
みなさんありがとうございます。
やっぱみんな、喜びを分かち合いたい仲間なのね!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ

つか、そろそろ放置しっぱなしの拍手絵を更新しなくては…('A`;)






●シンケンなサイトあれこれ。
雑記帖さんのところで紹介があった、シンケンジャーの感想を書いたサイト2つがなかなかに興味深かったです。
・『シンケンジャー』で実存主義を学ぶ:俺の邪悪なメモ
なるほどー。こういう見方もあるのね。
・ありがとう、そしてさようなら『シンケンジャー』:山本弘のSF秘密基地BLOG
山本弘さんは存じてましたが、こういうブログを持っていて、しかもこれだけ熱くシンケンを語ってるとは。

あと、今週のTv.BROSに紹介されてのがこれ。
・侍戦隊シンケンジャーを見たか?
このサイトはすごいですね。膨大なテキストとキャプチャ画像で、シンケンジャーのあらすじを追いながら、そのポイントごとの
見所を事細かに解説してあります。しかも全話。
私もパワパフZのときに似たようなこと(といってもこの方には遠く及びませんが)をやったのでわかりますが、この作業を
1年続けるのは、並大抵の労力ではできません。時間も気力もかなり割いてるはずです。
こんなことをできるパワーの源は、「作品愛」に尽きると思います。いやすばらしい。

少しづつゆっくりと、各話を思い出しながら最初から大事に読んで行こうと思います(´ω`)






●ハトプリな動画あれこれ。

なんか『ハートキャッチ』、すごい人気みたいですね。あっちこっちでハートキャッチされてる人が多いみたいで。
さすがに東映さんが「原点回帰」してまでテコ入れしただけはありますが…

この動画を見て、おもしろいんだけどなんか共感というか寂しさというかを感じました(´-ω-`)
そうなんだよなぁ。前のシリーズが大好きになればなるほど、その終わり=新シリーズが認められなくなるんだよなぁ。
ぶっちゃけ私個人は『フレプリ』にはそこまで思い入れはありませんでしたが、『5』の終わりのときはキツかったしなぁ…。
そういや『マシュマロ通信』が終わったショックで、後番の『マイメロ』がしばらく見られなくて、あとですごく損した気分に
なったのもいい思い出w (見られなかった部分はDVDで補完しましたけどw)
ライダーとか戦隊とか、同じ枠で違うキャラで始まるやつも、結構こういうこと多そうですよね。

そういや、先週の末にもパワパフ絵チャでみんなと話してたんですが、やっぱり話題はハトプリ中心になりました。
その後いつものように「パワパフZ」の鑑賞会になったんですが、そのときしみじみ思ったのは、「パワパフZ]のときに
踊るCGのEDにならなくてよかったなぁということです。
ファンの方なら説明無用でしょうが、パワパフZのEDはそれぞれドラマチックなんですよ。1クールずつ4つ作られましたが、
それぞれが無声劇のようになっていて、それぞれがいとおしい。
もっともこれはパワパフに限らず、おじゃ魔女のEDなどもそうですよね。

『フレッシュ』以降の踊るCGEDも悪くはないと思うんですが、これが定番になってしまうともう上記のようなドラマチックな
EDは見られなくなるんじゃないかと、ちょっと心配です。
踊るED自体が悪いとは思わないんですが、こればっかりだとキャラがあまり出てない、まず踊りありきの没個性的なものに
なってしまいますし…。
まあ、いろいろ事情はあるんでしょうけど。(「CGスタッフにも仕事をやらなければならないから」という話も伺いました。)


これはわろたw


この動画はいまさらでしょうけど、やっぱすごいですね。
動画が投稿されてる日時と動画に映ってる時計からいって、第一話放送当日の夕方4時にはすでにダンスをマスターしてるって
ことですよね、これ…。こういう全力なおばかは大好きだ!








●今週のアニメさん。
そういや戦隊&ライダーの、地域によっての放送週遅れって、まだそのままなんですかねぇ?
Wも今期の戦隊も、あんまり腰を入れての感想にはならないと思いますので、これからは基本ネタばれ対策はなしで。
ただでさえスカスカな日記がさみしくなりますからw

◆先週のサンレッド。
OPの間も延々爆弾のカウンターが進んでるのが新鮮で笑いましたw 
おもいっきりスタッフの名前とかにかかってもまったく気にしないのがすげぇww


◆天装戦隊ゴセイジャー(新番組)
う〜〜ん、見事なまでに印象に残ってない…。かといって、感想を書くためにもう一度見返す気にもなれない…。
とりあえず、今回のレッドがひょろくておマヌケなのはよく解った。

今回の戦士達が3つの種族に分かれてるのは、ちとおもしろいかも。いろいろトラブルが起きそうな設定だし。
でも脳みそお花畑な市民団体に「差別にだ!」って言われないか、心配でもありますな。


◆今週のダブル。
死んだ男の復讐のために、その女が男のフリをして暗躍するってのは、これまたベタな話ですが、いままでの話でも感じる
ように、「ダブル」はあえて”ベタ”を楽しむ番組だと思いますので、これはこれでナイス。
しかし、ガイアメモリの副作用(?)にあんなのがあるとは。これは今回限りの設定なのか、以後引っ張るのかが気になり
ますな。


◆今週のハトプリ。
「急にパワーアップした自分の力を制御できなくて、逆に振り回される」ってのは、昔は変身もののわりと定番なスタート
でしたが、最近だとかえって新鮮な感じですね。変身前から強い場合だと、ドアノブ引きちぎっちゃうとかありますよねw
まあ、プリキュアくらい長年続いてるシリーズで毎回それをやったらやったで「またかよ」的な感じになるでしょうし、
原点回帰的な近作にふさわしい演出かと。
でも自分の力にビックリしてあわあわしてるつぼみさんはかわいかった(´ω`)
変身や技の掛け声も、妖精さんが教えたのをいちいち復唱するのはちょっとアレかなとも思いましたが、上のと同じで
今回は「変身すること自体の異質さ、特殊さ」を強調してるっぽいので、それはそれで。

しかし、ブロッサムタクトがシンケン丸すぎて噴いたw 花のモヂカラ全開!
あと、デザトリアン化した人形が、おかっぱぼさぼさ頭&巨大ハンマーで、どう見てもパワードバターカップですorz

そして、まさかの真・キュアババア登場!これはすごいぜ!
でも、おばあちゃんは「昔、プリキュアをしてたの」と言ってたので、今作ではプリキュアは「いつか引退するもの」という
当たり前のようでわりと衝撃的な事実が判明しました。まあ、たしかに30過ぎでもプリティでキュアキュアってわけには
いきませんしねw
でもこれ、時系列的にはどうなってるんでしょうね?ばあちゃんも「キュアムーンライト」を知っていたので、第一話の
アバンのキュアムーンライトの戦いは、おばあちゃんの代のさらに昔ってことになるんでしょうか?
あと、先週「なんでキュアフラワーじゃなくてブロッサムにしたんだろう?」と軽く疑問に思ってたんですが、ばあちゃんが
キュアフラワーだったのね。納得。

今までの主人公と違って消極的なタイプのつぼみさんですし、妖精たち以外の身内に「戦いを理解し、見守る存在」がいる
ことは、かなり重要かもしれませんね。おばあちゃんの側から見ると、かわいい孫に、おそらく自分が通ってきたであろう
危険な戦いの道に行かせたくはなかったんだろうとは思いますが。

しかし心の種…。ぷりっぷりっじゃねえだろw ケツからでるし黄色いし、どう見てもう(略

次週はさっそくえりかさんの出番ですね。楽しみ(´ω`)
OPでは華麗に戦うブロッサムとは対称的に、パワーファイターっぽいのがかなりたのしみ。つか、あのOPのふんばり顔が
すごい好きw


◆今週のおじゃ魔女# 第17話・ハナちゃんのハイハイ検診
いや、競争じゃないって、どう見ても競走を煽ってるとしか…。まあでも、こんな感じにしないと地味なお話になっちゃいますよね。
なんかTBS感謝祭の犬のレースで、クレームよけに司会の紳介が「犬は○○が大好き」とか言ってるの思い出したw

カモミールは実際安眠のハーブですしね。私も愛用してます。


◆今週のイナズマ。
う〜ん、瞳子監督以上にやってることがわからんな、新監督。なんか新しい監督になるごとに監督に不信感ってのがこのアニメの
パターンになりつつあるようなw

2010年02月12日(金)  ニチアサ激熱!
今週も先週に引き続き、いまいち調子が出ないです('A`) もっと絵を描きたいんですけどねぇ…。
あと今週はニチアサが熱すぎて、感想をまとめるのに時間がかかったりもしてました。
本当はシンケンの記念イラスト描いて、一緒に更新したかったんですが…(´・ω・`)




絵といえば、東京都現代美術館に行ってきました。
http://www.mot-art-museum.jp/
入場してすぐのエントランスの部分に、およそ12畳くらいある巨大な井上雄彦の「バガボンド」イラストの迫力が!
写真撮影禁止だったのが辛すぎる…。あの迫力を、少しでもお伝えしたかった。
自分の視界いっぱいの生イラストという体験は、なかなか稀有なものだと思いました。
生アイマックスシアターとでも言うべきかw
3月28日までなので、興味がある方は是非。そのイラストの製作風景のビデオも流してました。

まあ、本来の目的は「サイバーアーツジャパン」という特集で、心ゆくまで明和電気を楽しんできました。
というか、それ以外の展示物がよくわからんかったw 
明和電気の楽器展示はもちろん、歴代のコンサート風景が簡単なジオラマで再現されていたりしてなかなか。





●展覧会といえば、
東映本社でプリキュア展がやってるみたいですね。
http://hamusoku.com/archives/2580232.html
うは、これは見に行きたいなぁ。設定画だけでも半日たのしめそうだ(´∀`)





●今週のアニメさん。
上でも書いたとおり、今週のニチアサは熱すぎて…。感想文書くだけで疲れましたw

◆今週のシンケン。最終幕・侍戦隊永遠
なんかもう、いろんな感想を綴るより先に、とにかく「ありがとうございました」という気持ちでいっぱいです。
一年間、6人とその仲間たちと、いっぱい笑っていっぱい泣いた。大切な思い出です。
この感想を書いちゃうと、ひとまず彼らとの一年が本格的に終わってしまうような気がして、なかなか手がつきませんでした…。
血祭ドウコク、ラスボスにふさわしい強さでしたね。殿vs.十臓戦にじっくり時間をかけたせいか、尺的にもの足りない感じも
しないでもないですが、あちらはレッドとの一騎打ち、こちらは姫や丹波も含めた総力戦と考えると、やっぱり最強の敵でした。
でももっともっと彼の強さを見せ付けてほしかったし、彼のふてぶてしさを感じていたかった。贅沢な話ですがw
振り返ってちょっとだけ残念なのは、太夫や十臓に比べて、彼自身の物語があまり語られてない事ですが、やはりそういった
物語は「はぐれ外道」と呼ばれる「元人間」特有なものなのかもしれません。強いて言えば、太夫とのほのかに甘いひと時こそが、
彼の何百・何千年にわたる外道としての乾ききった時間の中の、ほんの気まぐれだったのかも。

そして、文字通りの「外道覆滅」と思いきや、まだまだ先の物語の予感をかもし出す、シタリのすがすがしいまでの往生際の
悪さがいいですね。
彼ならまた幾千年かかろうとも、三途の川で新たな最強の外道を生み出して、再び志葉の当主とその家臣達の前に立ちふさがる
のかもしれません。最後まで敵側のいいムードメーカーでしたねぇ。

三途の川が溢れてからの人間界の阿鼻叫喚っぷりは、おそらく描かれてないだけでものすごい惨状になってたのだろうと思います。
もっとも、まともにそれを描いたら、子供にとってはトラウマ以外の何者でもない感じになりそうですけどね…w
そういう部分をいろいろ妄想で補完しつつ見るのも、大人のおたくの醍醐味でありますねw
ただ、街に溢れる三途の川と、そこへ乗り出す六文船のCGはもうちょっと迫力がほしかったかな…。


さて、一方シンケンジャーの面々は。
さすがに戦いの中に一人一人の見せ場を用意する尺はなかったのが残念ですが、今までの戦いで彼らがすごくいいチームに育った
ことがきちんと描かれていましたね。
特に流ノ介のサブリーダーっぷりはなかなか。殿の合図で流ノ介が指示してフォーメーションを組むシーンや、一の目に流ノ介が
とどめを指すあたりとか。
実際、今回はあまり台詞はなかったですが、もはや6人がそれを必要としないくらい強固なチームであることは、彼らを一年間
見続け、彼らの絆に涙したものにとっては説明不要ですしね。
最後に中の人の殺陣がありましたが、本当に皆さん上手くなって…。そういえば、最初のころはかなり台詞が棒だったけど、
「殿」という仮面をかぶっている役だったので問題なかったタケルですが、終盤その仮面をはずした彼が、格段に演技が
上手くなっていて、それにもえらく感動しました。いい表情するよなぁ。

手負いの身で力を振り絞って、2枚目のディスクを作ろうとする姫と…、まさかの「丹波の得意とするモヂカラ」!
そうなんだよね、立場上憎まれ口を叩いてきたので終盤のコメディリリーフになってましたが、丹波さんだって世界の平和を
強く望む志葉家の家臣ですもんねぇ…。いままでの嫌われ役っぷりだって、むしろお役目に忠実だからこそだしねぇ…。
こういう部分をきちんとフォローしてくれる配慮の細かさに、またまた関心しきり。
もちろん日下部さまの出番もきちんとありましたし。薙刀ではせ参じる爺やの勇姿に涙…。
もちろん、ダイゴヨウもねw

最後、ドウコクの2の目に対して文字通りの「力づく」で突進するシンケンオー。これは戦隊モノ特有のゴテゴテ合体を
うまいこと逆手に使ってましたねぇ。ドウコクの攻撃で少しづつ装甲がわりの合体パーツがそがれていく…。
それでも一歩一歩近づき、とうとう裸(?)のシンケンオーになっての、ドウコクと刺し違えての渾身の一撃。
終わったんだね…。ようやく、みんなの力でゴールできたんだ…。

エピローグも、短い時間にそれぞれのこれからをきちんと描かれてうれしかったなぁ。
姫が去っていく中、姫側の黒子と家の黒子が別れを惜しんでるシーンがほほえましいw
そして、これがけして最後ではなく、何かあるときはまた全員集まる予感も含みつつ…。
流ノ介の舞う中、一人一人去っていくサムライ達。殿側から見たいつもの集合場所の、本当に広いこと…(;´д⊂)
でも、これからも爺との生活が続くんだよね。いままでより少しだけ緊張を解いた、嘘ではない殿の生活が。
ラストシーンで門前で掃除をしている黒子衆の絵が、これからも続く日々の余韻を残して、最後の最後まですばらしかった…。
和風戦隊の〆にふさわしい、しっとりとした幕でした。


ああ、終わっちゃったなぁ…。
一年間本当におもしろかったなぁ…。


振り返ると、撮影やCGの技術的なことか、もしくは子供向けドラマの限界や商品戦略など大人の事情的なことを除いては、
まったく不満も物足りなさもなく、最後まで楽しめたなぁ。
個々のキャラクターも、敵も含めてみんな気に入ったし、かといってキャラ萌えだけじゃなくお話もドはまりするほど
おもしろかったしなぁ。
お話のポイントは大きく分けて二つ。
ひとつはもちろんチームの絆。戦隊モノの中でも変則的に「殿と家臣」という構図を逆手につかって、「命を預ける・預かる」
という従来では掘り下げようもなかった部分まで描いたのがまずすごい。
このあたりがラスト近くでどんでん返しを見せてさらに盛り上げてたのは、皆さんご周知のとおり。
もうひとつは、命の重みですか。ラストへの複線も含めて、「命を預ける」ということの深刻さを描く一方、敵が「外道」を
名乗るだけあって、人間界への攻め方が半端ないあたり、否応なしに緊張感をかき立て待てました。
小林靖子さんという脚本家さんは、不勉強ながらなんとなくしか意識してませんでしたが、この作品に触れたことで、もう
一生忘れない名前になりそうです。

あと、個人的な決定打は、役者さんそれぞれがきちんと個性的で華があること。
まあ、このことは戦隊モノに限らず、ドラマ全般に言えることですが、その辺がいまいちだったおかげで最後までノリ切れ
なかった戦隊は結構多いですし。
戦隊モノの場合は主役5人(+数名)の条件が
「若くて見栄えがしてそこそこ演技ができて、さらにアクションができたら最高」
という、かなりハードルの高いものですので、今期の戦隊は、よくもまあここまでそろったものだと感心しました。

演技面やアクションではやや不安があった人も少々おりましたが、正直こちらが期待してた以上にどんどん上手くなっていく
あたりもすばらしい。特に殺陣は、素人がちょっとかじったくらいではそうそう見栄えのするようにはならないでしょうに。
特に殿役の松坂くんの成長は、上でもちょっと触れましたが驚くばかりでした。終盤では、これが俳優デビューとは思えない
くらいに堂々と主役を張っていましたし、なによりあの騎馬戦までこなしましたからねぇ…。

もちろん他の5人もすばらしかった。
さすがに舞台をやってた流ノ介は最初から派手に存在感があってよかったですね。序盤の名コメディリリーフでしたし。
三枚目を演じつつも実力者であるという、一見矛盾した役をみごとに演じておりました。
茉子は母性が強く、殿の苦悩をいち早く感じる難しい役でしたが、これもすばらしかった。お話自体が殿の苦悩をメインに
描かれてる以上、欠かせないキャラでした。しっとりとした美人ですし。
千明はいい意味でも悪い意味でも今風な感覚で、現代の価値観では違和感の塊である志葉家のそれを際立たせるには重要な
ポジションでした。さらに、殿にツンデレする、憎めないキャラクターでしたねぇ。
ことははマスコット的な役割ながら、時に重要なムードメーカーでもありました。一番素直に殿様に接していた分、彼女の
何気ない台詞にハッとすることも少なくありませんでした。そしてことはたんは俺の妹(´ω`)
源太は最初はどうなるかと不安半分で見てましたが、いいポジションでしたねぇ。サムライじゃない追加メンバーということで、
そのズレが上手くドラマに作用してましたし。あとあの顔芸と元気のいい演技は見事w 今後の活躍を期待。

それと、やはり若手の主役を支えるベテランがすばらしかったのも、この作品の完成度を上げていると思います。
これは憶測ですが、現場にベテランがいることで、若手俳優たちにいい刺激があるんだろうなぁとも思いますし。
やはりシンケンでは伊吹吾郎さんですよね。シンケンを最初見始めたとき「今年はお笑い戦隊かな?」と思ったんですが、
伊吹さんがレギュラーってことで「これは何かありそうだ」と思ったのが、見続けるようになった動機のメインでもあります。
志葉家に息吹さんがいるだけで、その場に深みが増すという感じがして、欠かせない存在だと思います。

敵のメンバーもいうことないです。
特に十臓はよかったですねぇ。ただ強敵というだけでなく、そのキャラの持つ業の深さや独特の色気をもつ、特異のキャラクター
として際立っていました。ラスト近くのレッドとの対決も見ものでしたし。
太夫の、子供には早すぎる大人のをんなのムードもいい感じ。番組の特性上はっきりと描かれてませんですが、やっぱドウコクの
妾的なポジションでしたよね。でも昔の男への未練絶ち難く…。
シタリはやっぱ、チョーさんの演技が光ってましたねぇ。あのぼやき節がたまらんw
アクマロがこれまた、十臓や太夫の過去をえぐり出すような存在でかつ、下手するとドウコクを喰いかねないくらいの策士っぷりが
いい味出してました。


ああ、なんか最後の最後まで取り留めのない、だだらに長い感想文になってしまったなぁ…。


もうすべてに感謝の気持ちでいっぱいです!
すべての番組スタッフのみなさま及びにキャストのみなさま、そして一緒に涙を共有したみなさまに、最大級の感謝を。
これにて一件落着!ヽ( ´ー`)ノ


◆今週のダブル。
ジャスミン来たーヽ(゚∀゚)ノと思ったら、レギュラーじゃないのか…(´・ω・`)
でもジャスミンのおぺそ!ヽ(゚∀゚)ノ
でもなんかジャスミン、中二病みたいなしゃべり方だよ…(´・ω・`) しかも敵役…。

あと、今回は探偵長の回転スリッパツッコミがww



◆ハートキャッチプリキュア!(新番組)
やばい、個人的に大当たりの予感…。
というか、すでにあちこちでハートキャッチされてしまった大きなお友達が多数いるみたいで、いまさらなんですけどね〜w
しかもこの日記で毎度書いてるように、ちょうど再放送のどれみ&どれみ#を見ていたこともあって、なんだかいい感じの
コンボを食らった気分ですw
最近は「一話だけではなんとも言えんなぁ…」という感じの作品が多い中、一話できっちりメインキャラの性格と、作品世界の
背景描写がきっちり描かれてて、さらにお話のテンポがよいので、最後まであっという間って感じでした。
おもしろい作品ほど、30分があっという間に過ぎますよね!
前作『フレプリ』のファンの方には申し訳ありませんが、今作は東映さんの本気を感じざるをえません…(`・ω・´;)

キャラ絵は馬越さんだけあって「どれみ」テイスト全開ですが、冒頭の先代と思われるプリキュアたちの熾烈な戦いはまさに
『キャシャーンShine』でしたね。『Shine』も好きで見てましたので、ダブルでやられました。しかし馬越さんって、どれみの
印象が強いのでディフォルメの強いキャラが得意な方かと思えば、調べてみるといろんなタイプの絵が描ける方なんですねぇ…。
ステキすぎる。
正直見る前は、どれみの絵柄で頭身が高くなって、バランス悪くならんだろうかとか心配してましたが、まったくの杞憂でした。
戦闘に関しても、冒頭シーンであれだけ見せられては、もうまったく不安なく期待できます(´ω`)
スタッフ的には、シリーズ構成が山田隆司さんってのも、うれしいところ。

とか細々いう前に、私自身がこういう「動くことを優先にデザインされたシンプルな絵柄」に弱いんですよ!
『どれみ』本放送のころはまだアニメを見る習慣がなかったので見てなかったですが、実は当時からすっごく気になってましたし。
こういうシンプルでフレキシブルなキャラ絵は、動きや表情の際に「崩す」のが前提ですので、当然止め絵よりも動画の方が
生き生きしてきます。アニメのクレしんとかもそうですけど。もう動いてるキャラを見てるだけで幸せになれる…(*´ω`*)
まあ、動きを優先か絵の精度を優先かって話は好みが分かれる所だろうし、どちらが正しいと言うわけではないのですが、
私的には実写や3DCGにはない、手描き動画の持つ魔力に快感を覚えるんですよね〜。

…なので、EDの3DCGだけは、正直いただけないなぁと思いました('A`)
上記のように、動く際に変形することを前提に描かれたキャラだけに、関節ごとにきっちり動かれるとものすごい違和感が…。
前作『フレッシュ』ではそれほど違和感を感じなかったので、やっぱり3D化には向き不向きがあるのかなぁ…?と。
いや、狙いはなんとなくわかるんですけどね。ダンスを入れれば視聴者参加の要素もできるし、おそらく製作会社としての3D
技術を構築すると同時に、視聴者に3D作品の感触に慣れさせる狙いがあるんでしょうけどねぇ…。
でもやっぱりこのキャラでそれをやるなら、動画ならではの「ひずみ」や「遊び」の部分までやらないと、それこそロボット
ダンスぽかったり、首と体の違和感が払拭できなかったりと、いろいろキツいような…。

いえ、いろいろ書きましたが、逆にいうとED以外はまったく問題がない、非の打ち所のない第一話でした。いやビックリ。
EDも曲自体はすごく楽しげで大好きですしね。
OPもいいよね!歌もノリがいいし、絵もグリグリ動くしね!


さて、肝心な主役二人ですが…。
まず、主人公が内気で引っ込み思案で、でもその性格を変えたい。おそらく変身ヒーローものとしてはかなり珍しい主人公。
でもこれって、一昔前の少女漫画の鉄板パターンじゃなかったでしたっけ?w
眼鏡の子がそれをはずすのも、大変わかりやすい象徴ですしね。
これは自分を変えることと変身することを重ねて、いい感じの成長譚になりそうな予感。

そして一方えりかさんは…、これもすでにあちこちで言われてますが、「うざかわいい」!www
なんか笑顔でぶんなぐりてぇ!いややりませんけどw
でもこれってコミカルに描いてるから深刻には見えませんけど、現実にこういうタイプっているし、こういう出会いもあるよね。
でもクラスメイトの反応がうまいことフォローになってますね。察するにえりかさんは、
「うっとうしいけどあいつだからしょうがない」
的な、もてあましつつも容認されているくらいのポジションなんでしょう。
ただ、こういうタイプに好奇心の標的にされると、特にウチにこもる≒自分の世界に土足で入られたくないタイプのつぼみさん
には、きっと耐え難いものでしょう。

個人的にはつぼみに共感してしまいますが、えりかも単なるテンプレ的なウザキャラとしてでなく、いろいろコンプレックスを
抱えてるあたりが特に興味深いですね。姉妹への対抗心とかは、観る側にわかりやすく伝わりやすい要素ですし。
そもそもよっぽど恵まれた環境で育ってなければ、人間何かしら屈折してたり悶々としてたりする部分がありますけど、
主役の二人がそれぞれを抱えていて、そしてそれがかみ合わずにディスコミュニケーションに陥っていくところからのスタート。
二人がこれからどうぶつかり合い、どういう風に変わっていって、どう仲間になるのかを丁寧に描いてくれるとうれしいですね。
「ハートキャッチ」はシリーズの原点回帰だと聞きましたので、二人の絆がどのように紡がれるのかを期待せずにおれません。

今回は戦う動機もすごく明快になってますよね。
敵は人の心を抜き出し、怪物(デザトリアン)化させるので、その人を救うには敵を倒さなければいけない。
この敵の迷惑さ加減と構図のシンプルさは、むしろマイメロ(1・2期)を彷彿とさせます。う〜ん、いい感じだ。
しかし、今までのプリキュアの敵と違って、叫び声がまるまる「心を奪われた人のコンプレックスを大声で叫ぶ」って、
どんな羞恥プレイだよ!わかりやすいけどね!w
タイトルの「ハートキャッチ」は、この抜き出された心の種を取り返すことと、すれ違うお互いの心をいかにつかむかという
両方にかかっているんだろうなぁ。もしかしたら、先代から心の大樹を託されたこともかかってるのかしらん?


いやぁ、これは楽しみ。1年間わくわくさせてください!(´ω`)
そういやOPに『あたしンち』のお母さんがいましたけど、どうやら妖精さんみたいですねw


◆今週のどれみ# 第16話・はじめてのハイハイ!?
友達の赤ん坊を見てて思いましたが、赤ちゃんが寝返りができるようになり、ハイハイからつかまり立ち、そして歩けるように
なるにつれ、親御さんとしてはうれしい反面、それだけ手間がかかるようになるらしいですね。
今回はそんな感じを極端にアレンジしたっぽい話ですねぇ。
子供が見ればドタバタコメディだし、その親御さんが一緒に見てたら、いろいろ懐かしかったりもするんでしょうね。

そしてねずみに変身した3人ハアハア。相変わらずツボをついてきやがる…(`・ω・´;)フウ
あと、あんだけ期待されといて爆睡ぶっこいてるぽっぷ、さすがだわw


◆今週のイナズマ。
え…、染岡きゅんが落とされて、栗松が合格…だと?
基準がわからん…。

ひとこと
  • miki - 2010/02/13 01:21 
  • ハトプリ評中にマイメロの4文字があってニヤリ。山田隆司参加作品ですからねー。
    ジュエルペットのルビーさんもクロミさまもウザかわキャラとして魅力的。かならずこのタイプを出すんでしょうか。
    まあ、人間じゃないのでウザかわキャラの系譜をつくるとき無視されそうですが。

  • もきち(餅きん) - 2010/02/13 19:27 
  • マイメロの1・2期は、この日記でもずいぶん力入れて感想を書いてきましたし、ものすごく好きなんですよ〜。
    一応前から名前は知っていたものの、山田さんの名前を意識するようになったのはマイメロからなんですよ。
    クロミ様もナイスうざキャラでしたよねw ジュエルは途中から観なくなっちゃいましたが(録画は一応してます)、
    ルビーちゃんもウザかわいいですよね。
    ああ、たしかに「ウザかわきゃら」でくくるとはじかれそうな気が…w

    でもえりかさんのうざさは、1話の段階では完全に「ウザ>かわいい」ですねぇ。それでいて嫌いになれないから、
    すごく新鮮でした(´∀`)

  • まるっさ - 2010/02/13 21:10 
  • 僕もあっさりハートキャッチされた者の一人です(笑)。もう毎日第1話見てます・・・が、おっしゃる通りこの1話にいろいろと楽しさが詰まりまくり過ぎて全然飽きが来なかったりします。

    ハトキャといえば留まることを知らないキャラの動きっぷりばかりが目に付きますが、やっぱり一番心に残ったのは、最後の『プリキュア初・自分で命名』シーンでしょうか。音楽と言い舞い散る桜と言いホント心に響いてきましたよ、あのシーンはw

    敵サイドも王道的にはっきりと『シリアスな悪』と『コミカルな三悪』に仕分けされていて、物凄く魅力を感じました。小手先の真新しさではなく、基本をきっちり固めてそこからプラスアルファしてこそ楽しめる作品が出来るというのをシンプルに示しているような気がします。

    『プリキュアの品格』・・・以前僕が口にした言葉ですが、むろん1話だけでは判らない部分が多いのでなんとも言えませんが、つぼみという『真っ直ぐでぶれないハートを持つ』主人公が居る時点で充分満たしてると思いますし、それ以前にこれだけ楽しければ良い意味でどうでもよくなっても来ました(笑)。

    いよいよ明日第二話。二話といってもWみたいに後編といった感じではありますが、ともかく楽しみです。

  • もきち(餅きん) - 2010/02/22 01:29 
  • ものすごい濃厚な第一話でしたよね。たしかに「自分で命名」というのは昨今のヒーロー&ヒロインでは珍しいですよね。
    まあ、あの「ブロッサム」という名前は『パワパフZ』ファンにおいてはいろいろ物議をかもしましたがw

    シリアスな悪とコミカルな悪のパターンも、お話作りにはいろいろやりやすそうで、今後楽しみですね。
    こういうシリーズのおもしろさは、何気に悪役の出来に左右される部分が大きいですからね。
    古くはタイムボカンシリーズの三悪、最近ではブンビーさんやクロミ様のような、愛らしい悪役が育ってくれることを
    望んでやみません。

    「品格」に関してはまだなんともいえませんが、今回は戦う目的が単純でハッキリしている分、安心して見てられる部分は
    大きいですね。ただ今回は、第一話のアバンですでに壮絶な戦いを見せていますので、生まれたての頼りないヒロイン達が
    どのように覚悟を決めていくのかという部分を注目しています。


2010年02月06日(土)  なんかおなかいたい('A`)
今週は体調不良などいろいろありまして、ギリギリ更新&アニメ感想のみです。
ツイッターでフォローしてくださってる方から見ると、つぶやきまくってるじゃないかと言われそうですが、逆に仕事
行っている時間以外は寝転んでテレビや録画見てつぶやくくらいしかやる元気がなかったんです('A`)
明日はシンケンの最終回なので生で見たいけど、起きられるかな…。






●今週のアニメさん。

◆今週のシンケン。第四十八幕・最後大決戦
先週の一件で未練から解き放たれた太夫は、もはやドウコクの求めるをんなではなくなったんでしょうか…。
それでも、そんな太夫を見捨てるでも殺すでもなく、自分の中に取り込んでしまうあたり、ドウコクの外道なりの
「想い」のようなものを感じますね…。太夫はあれで幸せになれたのかなぁ…。
三味の音に表されたように、結局太夫が求める愛と、ドウコクのそれとは違ってたんでしょうねぇ。
人と同じ感情を持たないはずの外道たちにも、やはりなにかしら情のようなものが感じられますね…。
シンケンジャーの物語のスパイスたる、大人の屈折した愛憎劇も、ここで終結といった感じで。

…って、まさかそれが、封印の文字の効果を阻害する要因になるとは!いちいち展開がニクいなぁ…。

しかしさすがにドウコク強えぇ。なんか波動のようなもので4人を吹き飛ばしたりと、堂々のラスボスっぷりです。
一時期アクマロに好き勝手させられてた人同一人物とは思えん。もともと本来の力はこうだったんだろうなぁ。

で、待ちに待った「封印の文字」ですが、門構えの中に、「悪」に近い文字(心の部分が川の棒を一本足したようなパーツに)
を中央に納めて、それを「炎」であぶってるように見えますね。まさに、炎の力で悪を封印するにふさわしい文字。
…まあ、それが効かなかったのは上記のとおりですが…。
この瞬間のために、姫とタケルのほぼすべての人生を費やしたというのに…。

先週の予告ではてっきり、姫が死んで代わりにタケルが…という感じかしら?と思ってましたが、さすがにそれはなかったですね。
それだとあんなに性格もいいし、平和のために人生なげうって努力してきた姫様が可哀そうすぎるもんなぁ…。
侍達が、封印の文字が効かなかったことに対するショックを口にする中、ひとり姫を気遣うことはの言葉が…(;´д⊂)ええ子や。

そして、やっと二人きりで話す、姫と影。立場は違えど、同じような孤独を背負ってきた者同士、言葉を多く重ねずとも
通ずるものが多そうだなぁ。思えば実際の江戸時代の殿や姫も、立場は違えど同じくらいの歳の遊び相手役の子達がいただろうに、
姫はどうやら封印の文字に人生を費やしてきて、それどころではなかったみたいだなぁ…。タケルはタケルで、今まで描かれてた
様に、影のために命を落とす侍を案じて、あえて孤独な戦いを続けていたわけだし。

で、姫の出した結論は…。養子縁組ですかw 
確かに、「家」を重んじる日本の侍なら、それもありだよねw 粋な計らいというにはずいぶんと大胆すぎますがww
でも、たしか「火のモジカラ」に関しては、姫の方が数段強かったんじゃ…。怪我のせい?
…とか、いろいろ納得いかない部分もありますが、まあこれはこれで。
まあ実際、タケルと侍たちの問題にはすでに、先週で答えが出ているわけですし(むしろ彼らの「絆」を再確認する的な
エピソードだったとも取れますね。)、それ以外にも、いろいろ大人の事情(来年の映画とかw)もあるでしょうし、
これ以上この問題を引っ張るのも野暮ってもんでしょうねw
(´-`)。oO(だけど、シリーズ初の「ツインレッドによる最終決戦」というのも見たかった気がw)
ここでもことはたんの「おかあさんにならはったんですか?」がいいなぁw いつも美味しいことはたん(´∀`)

でもぶっちゃけ、丹波の悔しい気持ちもわからんでもないよねw ここはあくまで「一年間共にした仲間たちに心地よい展開」
を優先したわけですから。肩を落とす丹波の肩を叩き、GJポーズで微笑む源太の憎たらしい顔がww 源太はやっぱりいい
顔役者だなぁw

それにしても丹波、「神よ仏よ」っていうセリフのときに「十字」を切ってたけど、いわゆる日本人の使う「神仏」の神は、
その神じゃねえだろw わざと?w
どシリアスなシーンにちょいちょいギャグを入れてくのも、この番組の特徴だよなぁw
そういう意味で、丹波というキャラは秀逸ですねw ラスト間際で出てきたのに、すっかりコメディリリーフになってしまってw
丹波と姫とですっかりボケとツッコミになってるもんなぁ。

これでようやく主従問題にもケリがついて、最後かつ最大の決戦に集中できるわけですな。
地獄の釜のふたが開いて…ならぬ、三途の川があふれて、人間界は地獄絵図。ドウコクは完全体。シンケンジャーは通常営業で
舞台も役者もそろった!

次回が楽しみであり、もう最後だと思うとさみしいですなぁ…。ひさびさに大ハマりした戦隊だけに(´-ω-`)
まあでも、一年間楽しませてくれた千両役者たちの最後の花道を、手に汗握って見守ろうと思いますo(`・ω・´)o+キラーン


◆今週のダブル。
照井ちゃん、ライダーシリーズにありがちな中二病的自己完結キャラかと思いきや、けっこうわかりやすいキャラで安心したw
そして尻彦さんに代わる、園崎家に接近する謎の男登場。「W」のガイアメモリの持ち主らしいですが、メモリの「W」のロゴが
どうやら「日光・雨・雷・竜巻」からなるデザインなので、どうやら天候を操るタイプの化物じみたドーパントらしいですねぇ。



◆今週のフレプリ(最終回)。
一年の総括として、ちょっと辛口な感じになってしまいましたので、フレッシュが大好きな方は読まない方が賢明かと。
最後が自爆装置って、どんだけ昭和なアニメですかw
つか、最後までとってつけたような展開だったなぁ…。いまいちお話に入り込めませんでした(´・ω・`)

最後のダンス大会で思い出しましたが、このアニメにおけるダンスってなんだったんでしょうね?
前作「プリキュア5」でも、それぞれのメンバーに特技などはありましたが、あくまで個々のキャラの特性に過ぎなかったわけですよね。
でも彼女たち4人は、プリキュアでありながらダンスユニットでした。これは上の言い方にそうなら「ユニットとしての個性」
とでも言うのでしょうが、それにしてはあまりにもお話に多くを割きすぎてたような…。なんせ、一時はダンスを取るか
プリキュアをとるかみたいなところまでいってた訳ですし。

私は「5」からの視聴者なので、それ以前のことには詳しくないですが、プリキュアが学生でありながら正義のヒロインになる
のであれば、言い換えれば「"片手間"正義の味方」なんですよね。まあこれはプリキュアに限らず、年少の主人公が正義の味方を
やるお話全般に言えるでしょうけど。
でもそのパターンだと、どうしても「そのくらいで対応できてしまう程度の敵」というイメージに見えて、どうしても緊迫感が
そがれてしまうわけで。
そこをどういう風に緊迫感を持たせられるかが、こういうパターンの物語のキモだと私は思うんですが、「フレッシュ」の場合、
「5」と違って学校が同じではなく、いつも集ってる(集まれる)環境じゃない時点で、カメラが「ロング」になってるだと
思うんですよ。さらに、「5」を含めた多くの変身モノと違って、彼女たちの世間に認知されている。それがますます「ロング」
を強調する。でもそれによって、彼女たちの立場がえらく客観的に見られるためか、どうも緊張感を感じない。
逆に「アップ」で捉えてると、そういうのもあまり気にならなくなると思うんですが。

その緊張感をさらに阻害してたのが、ダンスという要因だったと思うんですよね。ダンスする余裕といいますか。
「5」のような、それぞれの活動が戦いの枷になっても、それを補い合う仲間たちという演出ができてたと思うんですが、
全員でやってるのでそういうのでもないし、だからってダンスで結束が高まったというノリでもないし、ダンスによる体力強化
というのでもない(どころか、ダンスで「正義の味方」活動の足を引っ張るありさまだし)。
正直最初のころ私は、ダンスの動きを取り入れた戦い方でもしてくれるんじゃないかと期待してたんですけどね…。
結局、彼女たちにとってダンスってなんだったんでしょうか?

ダンスに限らず、「結局なんだったんだ?」とか「どんな意味があったんだ?」という感じの要素が多かったですしね…。
結局シフォンって何者だったんだ?とか、西東南がラビリンスの人間で、北とクラインが人造人間だったのはなんか意味あるの?
とか、大輔たちとのエピソードはなんか余計じゃね?とか、かおるちゃんって何ものだったのよwとか、いろいろ。
特にシフォンに関しては、最初のころは赤ん坊と対峙する要素みたいなのもあって、ダンスやって育児やってプリキュアやって、
いろいろ大変だなぁと思ってましたが、それぞれの要素が結局まったく関係ないという、肩透かしな終わり。
そもそも彼女たちにとって、シフォンがそんなに大事な存在にも感じられなかったしなぁ…。
キャラにしても要素にしても、一つ一つはけっこう魅力的なものも多かったのに、すべてが上手くかみ合ってないという印象。

いやでも、そういうてんこ盛りでも、ノリよく押し切ってしまえばそれはそれでおもしろいものになりそうだったのに、
そういうノリというか流れというか、そういうものも感じませんでした。

まあそれでも、パッション誕生くらいまではけっこう熱い展開にも見られたんですが、逆に言うと全体的にパッションに
喰われちゃったかなぁ…という印象も否めませんね。そのせいか、美樹ブキが後半すっかり背景でしたし。

…とかまぁ、なんだかんだ言いつつ、見るのをやめないくらいには楽しませていただきました。特にせっちゃんがラブの家に
住み込むあたりは、なかなかいい感じの展開でしたし。
むしろ、それこそ「片方が元敵」といおう、新しいタイプの「ふたりは〜」でよかったんではないかとw
あと、個人的にはかなりツボのアズキーナはんが出てきただけでも、見る価値はありましたw
しかし今期はアズキーナはんといいことはたんといい、京都弁女子にやられてるなぁw

そんなこんなで、いろいろ惜しい作品でした。まあ、いろいろ言いましたが、興味のわかないモノに関してわざわざ長文を
書いたりしませんので、それくらいには興味深かったと思っていただければ幸いです。


◆今週のどれみ# 第15話 母の日とお母さんのにがお絵
うわぁ、ひさびさクラスメイトの話だと思ったら、かなり重い話だなぁ…。
でも、こういう話題にきちんと取り組んでくあたりが、このシリーズのいいところでもありますよね。
でも、正直今回は、関先生の采配が今までと違ってちょっとズサンだったような気も。最後の過去語りを聞いても、いまいち
しっくりきませんでした。関先生ファンなので、ちと残念かな。


◆今週のイナズマ。
新章突入キターヽ( ´ー`)ノ
宇宙人相手の後に世界戦って、順番逆だろw まあ、宇宙人本物じゃなかったけどww
つか、やっぱり宇宙人キャラ作るのに苦労してたんだw

世界戦の前に、日本代表を決めるわけですな。しごくまっとうな展開。
わりと同じみなメンツの中に、明らかな異分子が。彼がチームをどう引っ掻き回してくれるのかが、今後楽しみです。

新OPは相変わらずT-Pistonzなので、安心して聴けますね(´ω`)今回もノリのいい曲でいい感じ。
今までよりパンチが弱いかなぁという気もしないでもないですが、今までも最初のうちは前と比べてう〜むだけど、馴染んで
くるといい感じになるパターンが多かったんで、今回もそういう感じじゃないかしらん。




●今週のWeb拍手コメントのお返事〜。
今週はたくさんのコメントありがとうございました。インサイド弁慶なので緊張します(`・ω・´;)

1月31日
>何千人分の苦痛を集めてもあふれなかった三途の川が溢れるほどなのかな〜とは思いますが。
>これ以上ひっぱっても何だかな・とは思うんですが、
>「生きてる人間の嘆き」と「生きてない人間の嘆き」では質が全然違うんだと。死んだのに自由になれないわけ
>ですしね。1クールのお話で「たった一人の子供の嘆き」でも三途の川が増水した描写もあったんで(4話)
>三途の川に影響する「嘆き」は量より質ということですんなり納得できた次第なのです
>(三味線が斬られたあとの「たゆぅぅぅぅぅぅ たゆぅぅぅぅぅぅぅ」が耳から離れないんです)
>あともちさんが自分の拍手で緊張されるとは思いませんでした・すいませんです…お大事に><
>…自分でいろいろ理屈っぽく言っておいてなんなんですが、
>「自分のために三味線を捨てた」というのを感じ取ったドウコクが
>気合いで復活した・っていうんだったら面白いですよね。なにこの主人公って感じでw
そりゃ緊張しますよ〜。基本的にこのサイトは、自分の絵を置いておく場所で(エチコのコは「庫」ですからw)、
日記はあくまで私のチラシの裏のつもりで好き勝手書いてますからw
自分より賢そうな方のツッコミが入ると、なんかもうすみませんって感じで(`・ω・´;)
内容に関しては、あとは感じ方の違いなのでなんともいえませんけど。
でも、同じ番組を見て熱く語れる方の反応があるってのは、緊張しますけどうれしいです(´ω`)

>横からコメントごめんなさい
>あ、なんでもないですwすいません
(`・ω・´;)そういうのすっごく気になるから!


2月1日
>ハートキャッチプリキュアがすごくおじゃ魔女っぽいですねwww
そうなんですよね〜。最近変身前の姿と表情を見て、なんておじゃ魔女だと思いましたw
今ちょうどおじゃ魔女見てるところなので、すっごく旬ですw


3日
>な、なんで栗松が代表に…イケメンにしろ!ってわけじゃなく実力が…
やはりそう思いますよねw 栗松以外にも適任者はたくさんいただろうに…w
まあ、ああいうキャラもお話には必要なのかもですけどねw


4日
>子供1人を騙しただけで三途の川増えることを考えるに十分ありえそうだと思いましたねー
>アクマロも散々「量より質」って言ってましたし…横レス失礼しました〜スタコラ
>いつも感想楽しみにしてます。ではノシ
う〜ん、なんか自信なくすなぁ、こう続けられると(´・ω・`)まあ、私の読みが浅かったってことで。
あ、でも感想ありがとうございます。読んでくださる方がいるってのは光栄なことです(´ω`)


5日
>だ、大丈夫ですか??一週間近く更新ないと不安になります…
いえいえ、最近はだいたい週1ペースですよ〜。ニチアサに間に合わせたいので、一番遅くても土曜の夜に更新してます。
逆に、前の週にちょっと早く更新すると、一週間以上あいちゃうってだけです。
まあ、半年くらい前までは週2ペースだったので、そういう意味ではたるんでますが…('A`)ゞ
あと、今週は上にも書いた様に、やや体調不良でもありました。ご心配おかけしてすみません。

ひとこと
  • ちょんげら。 - 2010/02/09 13:54 
  • ダンスはホント意味無かったっスよね。せめてグランドフィナーレがダンス技だったら救いもありましたが。
    やっぱりダンスは作画が難しいんでしょうw どのシーンを見てもギコちなさは取れませんでした。バトルシーンにまでダンス作画を要求できなかったのかしら。やりようは幾らでもあったと思います。これは演出陣に非があるなぁ。言っちゃ悪いけどプリ5以降のバトルって大体同j……

    ミキブキも単にキャラに合った制服のデザインがしたかっただけなのか、その結果空気に。フレプリは色々と要素が多いので端から学園話は捨ててたんでしょうけど、それは裏目になりましたな。全員同じ中高一貫校で、ミユキはダンス部の憧れの先輩(プロもやってる)、とかなら無理なく絡めさせられたかもしれません。今更虚しいですけど。

    wikiによれば、女の子達の興味がある物を全部盛り込むべくアンケートを取り、その結果ダンスや恋愛、ファッションなどを取り入れたとあります。が、結局全部をやろうとし過ぎて散漫になった。釣るだけ釣ってまとめない。いかにも白倉ライダー的なライブ感のみの構成になってしまいましたね。そこがちゃんとした構成を望む人には賛否分かれる所なんでしょう。

    フレプリは新体制による、プリキュアというシリーズを続ける為の犠牲になったのです。
    私は初代から見てますが、ハマったのがプリ5なので「プリキュアかくあるべし」なんてものはありません。そういう物はシリーズが続けば無くなるもんです。が、ハートキャッチが早くも(見た目での)原点回帰をした事で、フレプリは"徒花"になってしまいました。しかし今後もプリキュアがシリーズとして続くならば、彼女らの存在は決して無駄にはならないでしょう。そう信じちょります。
    長文失礼しました。

  • もきち(餅きん) - 2010/02/13 19:20 
  • 長文ドンと来いですよ〜。私も好きなもの語るには、ついつい長文になるタイプですしw
    でもアラを突っ込まれるとボロボロになるのは最近ばれましたがww

    ダンスはねぇ…。せめて、ダンスの練習からヒントを得た技とか、ダンスの経験を生かした身のこなしとかでもいいから
    なんか意味があってほしかったんですが。

    そういやかおるちゃんはまだ最終回にかかわってたけど、みゆきさんの存在って本当にメインの話に関係なかったですね。
    初期の「4人目のプリキュア」へのミスリードを誘う仕掛けとしか機能しなかったのよね…。
    学校がそれぞれ違うって要素は、大輔君たちの存在感のなさにも繋がってると思いますし…。

    日記本文にも書きましたが、いろんな要素を詰め込んでて上手く絡んでなくても、お話に勢いさえあればそれはそれで
    OKだとは思うんですけどね。どうもパッション誕生編以降の失速感がいなめません…。

    私も「プリキュアかくあるべし」は特にないですよ。5への未練が強いのと、5までのキャラとは明らかに違うフレッシュで
    かなり失望された分のギャップで、今までいろいろ言いましたけど。
    今回『ハートキャッチ』を見て、さらに思いっきり変わったのにとくに拒否反応とかまったくでなかったのは、やはり
    『ハート〜』の改革がかなり本腰を入れた本格的なものだったからだと思います。
    そう考えると、『フレッシュ』はそこまで思い切れなかった感じという意味では、徒花的といわざるをえませんかねぇ…。
    正直『ハートキャッチ』を見たときにそれを感じました。
    もちろん、『フレッシュ』があったからこその『ハートキャッチ』だと思いますが。

    ほんと、『フレッシュ』はいろんな意味で「惜しい・もったいない」作品だったと思います。


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