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2012年03月31日(土)  レッツゴー! も・ふ・も・ふ!
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え〜、更新の間が空いちゃってすみません(・ω・`)ゞ
まあ、ちょっと個人的に調子崩してました。
わりとアニメも消化できてなくってしょぼーん。

今回の漫画は、先週のスマプリの入れ替わりネタです。下ネタですみません。
のぞみとココが入れ替わったらややこしいだろうなぁという妄想。
あと、あとブッキー描いてるとFUJIWARA原西を思い出して困る。





●映画に行った話。
『ストライクウィッチーズ劇場版』観に行ってきました。
ひとことでいえば、「こまけぇことはいいんだよ!」的な発想で見ればなかなかいい同窓会映画でした。
私みたいに、原作や小説・コミック版などの幅広いメディア展開を追っかけてなくても、テレビ版さえ見てればだいたいOKです。
「またあの子たちの雄姿(やズボン)が観たいなぁ」と思ってる方にはおススメです。満足できます。
少なくとも私はそれなりに満足しましたよ。突っ込みどころはあるけど、こまけぇことはいいんだよ!





『プリキュアシンドローム』読み終わりました。
プリキュアシリーズ、特に『プリキュア5』が好きな人には、大変貴重な証言集です。お勧め。

いろいろ感想を書こうと思いましたが、思うところあってやめておきます。
この本自体には文句はないんですが、それを取り巻くいろいろなものが目に入って正直萎えました。
この本を読んで、プリキュアシリーズを作り上げてきた人々にはますます尊敬の意を抱くようになりましたが、いまや定番の
人気作になったプリキュアに群がる人々はけしてまともな人たちばかりではないという、まあ当たり前な話です。

あと、ツイッター怖い。数の暴力怖い。






●今週気になったこと。
・【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「鳥肌がハンパない」 アニメ風ディズニーCMを観た外国人の反応
本場アメリカ人も認める破壊力。しかしどこのアニメ会社さんが作ったんでしょうねぇ。


・中国語版Wikipediaにおける『スマイルプリキュア!』キャラの表記 :Syu's quiz blog 
星空幸/樂天使 
日野茜/晴天使 
?黐柔検刃楕薪兄函
兩酊勝真陛兄函
青木麗佳/麗天使
前にもほかの記事で触れましたけど、むこうじゃプリキュアは「〜天使」という名前なんですな。
楽天使っておめでたくていいなぁ。和平天使がいれば戦争はなくなる気がしますねw


・無断転載で作者ができることまとめてみました。(・3・)... on Twitpic 
ちなみに、前回のじゃんけん四天王ネタは、このサイトに載る前にまとめサイトとかに転載されてました('A`)イクナイ!
しかし、絵にサイン入れてない時に限って転載されるんだよなぁ…。


【Twitter】 「○○のときの腐女子の顔」 がヤバイ - NAVER まとめ
クソ笑いましたwww


韓国のハイテク駅が意味不明な感じになってるんですが……U-1速報
4コマ目で不覚にも。







●今週のアニメさん。
最終回がほとんど消化できてません('A`) つか、そこまで喰いつけるアニメが少なかったというのもあるなぁ…。

つか、4月からのアニメのラインナップ何アレ! 一応見てみるけど、全部おもしろかったりしたら見る時間が…('A`;)


◆先週のフォーゼ。
なにげにいい話なのに、ちょこちょこギャグを挟むのが中島節ですなぁ。
ライダー部の連中が組成するシーンは笑いましたw 「ニューヨークでさっぱり入浴!」
そしてデレそうでデレない流星君。
でもメテオストームは色的にちょっときついぞ!!


◆先週のゴーバスターズ
変なのキタ! ほんといいキャラだったなぁあいつ。

そしてブルーさんの熱暴走。つか、熱暴走ってああいうんじゃないだろうとかいうツッコミはともかく、長年兄のように慕ってた
リュウさんのあの変貌っぷりを見せられちゃあ、たまんないよね…。しかしリュウさん、長い間隠しとすのも大変だったろうに。


◆先週のスマイルプリキュア。
おなじみ入れ替わりネタ。でもこういう話ってキャラが馴染んできてからやるものだと思ってたんで、ちょっと驚きました。
でも実際見てみたら面白んで問題なし!つか、今回ギャグ色が強くて好きだなぁw
「俺様だったオニ」いいなぁ。今回は敵役がみんなかわいい。

次回予告、「やよいちゃん転校!?みんな笑顔でウルトラハッピー!」酷すぎるだろ…w

2012年03月21日(水)  新たなる敵!
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そろそろじゃんけんネタも総括しようかと思って、四天王テンプレで週刊マンガっぽく。
四天王なのに5人いるとか言われましたが、まあもともとのネタがこれ↓なのでw

もともとのネタからして、「なんかよけいな奴がいる」的なアレなんですなw

カイジ・コニーちゃん・ジャポニカ王子と日常のはかせはまあすんなり決まったんですが、他にもじゃんけんキャラがいるので
それを入れるかどうか迷ったりもしました。じゃんけんマンとか。
そしたらたまたま『ギャラクシーエンジェル』のスタッフの方のツイートでこういうものの存在を知りました。
↓ジャンケン十三奥義

まだこんなネタもあったのねぇ。『ギャラクシー』は見てなかったんだよなぁ…。
それにしても、じゃんけんは生活に根差してるだけに、ネタは尽きないなぁ…。





●映画に行った話。

前回の『プリキュアASNS』に続いて行ってまいりました、『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 アニマルアドベンチャー』
劇場に行ってみてびっくり!親子連れでものすごい列でした。
なんかネット見てると新ドラへの文句ばかり聞くので、てっきり今のドラは人気ないのかなとか思っちゃいますが、やっぱり現場に
行ってみないとわからないものってありますよね。
先週の金曜日にテレビで『新鉄人兵団』をやってた効果もあるんでしょうねぇ。あれはいい映画でしたし。

さて、肝心の今回の映画の出来ですが…、残念ながら、私は満足できませんでした。
いえ、それどころか、肝心な子供たちさえ飽きてしまってるみたいで、途中でいらんことし始める子が続出でした。
ドラ映画より比較的平均年齢層が低めのプリキュア映画の子供たちが真剣に見入ってたのとは対照的でした。

以下、私の感想。
今回のドラ映画、絵的動画的な部分に関しては文句ない、相変わらずのハイクオリティでした。
絶滅動物たちも魅力的だし、今回出てくるロッコロ族の民族衣装とか超かわいいし。 
でも全体的に言えば大変残念な映画になってしまっていました。

もう、最初の時点で観客の子供たちが退屈してイランことし始めてるし、かくいう私もお話に全然引き込まれなくて退屈してました。
それはなぜかというと、おそらく今回のお話の舞台を魅力的に見せる前に、設定的な部分の説明カットがやたらと続くからじゃないかと。
そもそも今回の映画は「絶滅した動物」が軸なんだから、彼らを魅力的に描いて彼らの住む楽園に参加することで楽しませてくれる
ことを第一にしなければいけないのに、それ以外の要素が詰め込みすぎている印象が強かったです。
もちろん、それに付随する「絶滅動物たちの悲劇」を匂わすのもいいでしょう。それは主軸と密接につながるテーマだから。
しかし今回はそれに加えて、「動物」じゃない「昆虫」をキーアイテム(?)にしてみたり、動物たちが暮らす奇跡の島の住民と
そこを管理。調査してるらしい未来の研究者との関係があやふやだったり、さらにさしてお話に必要と思えないのび太のパパを
出してみたりと、各要素が詰め込みすぎな上にバラバラでまとまりがないんですよ。

そのうえ、それらの説明描写が長い長い。
まずは「奇跡の島」やそこの動物たち、住民たちを魅力的に描いて、子供たちを
「うわぁ、すごい!楽しそう!こんなところ行ってみたい!」
と思わせなきゃいかんと思うんですよ、こういう映画の場合。
そうなる様に導入する前に、やたらとテーマめいたことや設定をつらつら流されたら、そりゃあ子供たちは集中力が持ちませんて。
せっかくロッコロ族の民族衣装とかすごくかわいいのに、それらが出てきたころにはもはや興味が薄れてる状態。
しかものび太たちと絶滅動物たちが触れ合うシーンなんて、ほとんどありませんでしたしね…。

引き合いに出すのも申し訳ないけど、前作の『新鉄人兵団』は、その辺がすごくシンプルで、かつ早めに描かれてたんですよ。
もちろん『鉄人』にもテーマやメッセージはあったけど、それを打ち出す前に
「こんなでっかいロボットが動かせたらいいな!そしてそんなロボットを動かしても叱られない秘密の場所があったらいいな!」
という子供(特に男の子)ならいかにも食いつきそうな魅力的な舞台を見せてみて、ワクワクさせてあげてるんですよね。
残念ながら、今回の『奇跡の島』にはそういったごほうびはほとんどないと言っていい状況でした。
しかも、テーマなども盛り込みすぎで、たとえば今回はどうやら親子の絆を訴えたかったみたいなんですが、子供のころのパパが
ちょっとのび太を助ける描写があったっきりで、他はさほど印象に残りません。せっかく親子が同じくらいの歳になってともに
遊んだり戦ったりという美味しいシチュエーションが、まったくと言っていいほどいかされてない。
小さいころに親を亡くしておじいさんである族長に育てられたというコロンの設定も、あまり活かされてるとは思えませんでした。

細かいところまで言わせてもらうと、お話の持って行き方も雑に感じました。
みなさんご存知の通り、ドラえもんの持つ道具というのは大変便利なので、それが完全に機能してしまうと大概のピンチは突破できて
しまうんですよね。だから毎回知恵を絞って「道具がすんなり使えない」状況を編み出さねばならない。
一番わかりやすいのが『のび太の恐竜』で、タケコプターの電池が目的地まで持たないので、電池を持たせるためにときどき地上に
降りるという状況を作り出して、直線距離で空を飛んでいるだけで話が終わってしまうような退屈な物語を避けつつ、地上の恐竜たち
とのやり取りで迫力のあるシーンを描いていました。
『奇跡の島』では、まあシリーズではわりとありがちな「主要道具があらかた修理中」という理由でしたが、これはこれで悪くない
とは思うんですよ。でもそれ以外にも道具が使えなくなる理由がでてきて、それがどう考えても「ドラえもんや仲間たちが道具を
大事にしていない」ようにしか見えない感じだったんですよね。その辺も個人的に妙に引っかかったせいか、なんかこの映画を作ってる
人たちの価値観がいまいち信用できなくなって、それでお話に没頭できなくなったというのもあります。
このことはあくまで一例で、全体的に「雑」な描写が目立ちました。


ちょっと悪く描きすぎた感じでもありますが、ドラ映画には国民的アニメとして、もうちょっとしっかりしてて欲しいなぁという思いを
こめて、少々辛辣に描かせていただきました。
それにしても、いわゆる『新ドラ』になってから何が残念って、F先生原作の映画のリメイク版はそれなりにいい感じのものに仕上がっ
てるのに対し、オリジナルストーリーの出来が毎回いまいちなことですよね…。
テレビの予告編を見て、今年はちょっとおもしろそうじゃないか!と期待した分、残念です。







●今週気になったこと。
・「マシュマロ通信」イラストまとめ - Togetter
ツイッターならではのライブ感。まだまだ増えそうです。






●今週のアニメさん。


◆今週のミルキーホームズ。
いやぁ、今回もやりたい放題過ぎて、ついてくのが大変ですねw なんだよラードインパクトってwww
そして追い詰められたミルキィホームズたちが、ようやく覚醒! とたんにアクションシーンが気合入りまくり!もはや何キュアだよ!
いや〜、わらったわらったwww なに感動作っぽく〆てるんだよw


◆今週の偽物語。
まだ見られてません(´゚ω゚`)


◆今週のフォーゼ。
ゲンちゃんのじいちゃん八名信夫とかwww でもいい感じにはまってるなぁ。

それはともかく、今週はメテオさん受難の回ですなぁ。正体はバレるわ変身はできなくなるわで。
やっぱ自立型と比べて転送型の変身はこういうのがあるのが辛いねぇ。

◆今週のゴーバスターズ
なんか不謹慎とか言われるかもしれませんが、亜空間に残された人々に対するやり取りで、北朝鮮に残された人々を思い出してしまって
なんかいたたまれなくなってしまったのは、私だけでしょうか…。


◆今週のスマイルプリキュア。
ちょ、やっぱりれいかさんも天然か!w 今年のプリキュアはアホアホっぽいというか、全体的に精神年齢低めだなぁwww
日産ボーイッシュ組がそろってかわいいもの好きとかいいね!いちゅきとかもね!まあ、そういうのが嫌いなボーイッシュも好きです
けどね!かおるさんとか真菜ぴょんとかね!

それにしてもスマイルの必殺技は、単独で一撃必殺過ぎて大味だなぁ…。今回ハッピーさんがいきなり当てたから、他の4人が変身
した意味ほとんどないじゃないですかwww
つか、戦闘シーンの構成が難しそうなプリキュアですよね…。

2012年03月18日(日)  『映画プリキュアオールスターズNEW STAGE みらいのともだち』感想。
行ってまいりました、『映画プリキュアオールスターズNEW STAGE みらいのともだち』
今回はなんといいますか、『プリキュアシンドローム』を読んだせいもあって(まだ読み途中ですが)、なんか作り手の側の熱い思い
みたいのにもあてられた部分もあって、もう最初っから気分アゲアゲでしたので、「変に期待して、期待外れだったらどうしよう…」
とかいらぬ心配をしてたのですが、まったくの杞憂に終わりました。
もう、始まるや否や、むちゃくちゃかっこいいんですよ、歴代プリキュアたちの戦いっぷりが!
うわもう、こういうのが見たかったんだよ熱いバトルが!!!
ぶっちゃけた話、今の男の子向けアニメやオタク向けアニメにも、こういう熱さを感じる作品がなかなかないんですよね…。
最近プリキュアがオタク受けしてる理由は、単に美少女キャラが好きというだけじゃなく、こういう部分も大きいと思うんですよねぇ。
まあ、横道にそれましたが、とにかく冒頭数分のバトルシーンは最高です!あっという間に心をつかまれました。
OPの歴代キャラ紹介カットも、これがまたかっこいいんだ…。

さて、DXシリーズが終わって「ニューステージ」と変わったわけですが。
名前が「ニューステージ」というだけあって、ちょっと嫌な予感があったんですが、それは見事に当たりました。
いえ、「いやな予感」というのは言い過ぎなんですけど、個人的にさみしい話なんで。
要するに、初代から『5』までのメンバーは、それ以降の新しい世代(ニューステージ)に花道を譲ってるんですよね。
一緒に戦うんだけど、あくまでサポートに徹して後輩に花を持たせる。これは仕方がないことなんだと思います。
あくまで本来の観客は小さな子供たちなんだし、キャラがあまりにも多くなると把握しきれないし、それどころか年代的にもまったく
馴染のないキャラもいるわけですから…。
むしろその分、冒頭の数分の熱いバトルシーンは旧キャラがものすごくかっこよく描かれてるんだと思います。
以前私が「ニューステージ」という名前を聞いたときに、真っ先に浮かんだ「『5』以前のメンバーはレジェンド戦士扱いになる」
という設定をツイッターでつぶやいたことがあったんですが、当たらずとも遠からず、といった感じですね。
伝説の戦士プリキュアの中でも、さらに伝説の戦士扱い。
頼もしい先輩で、しかも後輩が育ってくれるように見守ってくれる存在。これはこれで素晴らしい扱いだと思います。
まあ、『DX』シリーズの「みんななかよし!」的な雰囲気がなくなっちゃったのはさみしいですけどね。

もちろんこの構成は、大きくプラス方面にも働きました。
キャラが絞り込める分、きちんとドラマが描けるようになったのが最大のポイントだと思います。
今までのキャラ数だと、映画オリジナルキャラを出すどころか、それぞれのプリキュアの出番すら危うくなるでしょうから。
そしてそのオリジナルキャラ「あゆみ」は、観客の子供たちの分身である「プリキュアにあこがれる子」。
自分に自信がなくて、プリキュアになるどころか転校先の学校でも友達をうまく作ることができない。
そんなあゆみがみゆきと出会うことで、あこがれのプリキュアが特別な存在じゃなく、「守りたいものがある」だけの普通な子である
事を知り、そして自分にも守りたいものがあることをあらためて確信する。
すごく単純ながら、普遍的で大事なテーマです。それがしっかりと描かれてる。
これは、むしろプリキュアになりたてで、本当に普通の女の子とかわらないみゆきを前面に出したからこそ、そしてみゆきを取り巻く
仲間たちを「仲がいい友達」と描けたからこそ、できる作劇です。

今までの「オールスターDX」は、どちらかというと物語というよりパーティでした。いえ、そこが悪いというのではありません。
どちらがいいか悪いかではなく、役割が違うと言いたいだけです。
特に一番人数の多い『DX3』が顕著ですが、歴代のプリキュアたちが交じり合って楽しそうに、そして助け合って戦う姿が楽しい
映画でした。私の『DX3』の感想は、「けして(物語として)おもしろくはないが、とにかく楽しい映画」でした。しかし『NS』は
キャラを絞ったことで、きちんとお話が描けてる分、面白くなってると思うんです。
反面、思い切った区分けが行われているなぁとも思いました。お話のメインになるのはあくまで『スマイル』のメンバー。
サブで『スイート』。それらに比べたら『ハートキャッチ』『フレッシュ』もサポートメンバークラスです。
そしてそれ以前のメンバーはセリフすらありません。でもそれでいいんだと思います。彼女たちはセリフなしでもものすごい存在感を
かもしだしてますから。(まあ、声優さんのことを考えると、ちょとアレですけどね…w でもそこらは大人側の事情ですし。)

ドラマ作り以外のメリットとしては、ニュージェネレーション側のキャラが浮き出してきたってことですね。
このへんもぶっちゃけますと、旧キャラのキャラが強すぎて、なかなか新キャラが出てこれなかったという部分があると思うんですよね。
こないだ『DX』の1〜3を、MXTVで一挙放送したのでそれを見て改めて思いましたが、ボケ側ではのぞみと咲・うらら、ツッコミでは
りんちゃんが強すぎて、ほかのキャラがなかなかピックアップされないと言いますか…。
いえ、旧キャラ好きな私はそれがまたうれしいんですが、子供を中心としたご新規のお客さんには辛いんじゃなかろうかと、常々思って
おりましたし。
今回は特に、がさつキャラ同士としてラブとえりかが意気投合してたのがちょっと微笑ましかったですw


…とまあ、多少理屈っぽくなりましたが、『オールスターNS』への印象はだいたいこんな感じです。
本当に「新しいステージ」へ上がって行ってしまったんだなぁとちょっぴり寂しけど、それでも笑顔で門出を祝ってあげたくなるような、
そういう映画でした。

あ、あと、もちろん背景やモブなどに、細かい歴代ネタが多いので、その辺もお見逃しなくw

2012年03月15日(木)  ピカピカピカリン!
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すみません、今週は更新が遅くなりました('A`)ゞ
今週はTVKで『プリキュアオールスターDX』が三作一挙放送だったので、そっちに時間が割かれてて…w


つーわけで、絵の方はプリキュア映画を見ながらしみじみ書いてたイカリングピースさん。
ちなみに今月号の「コミックビーム」で、桜玉吉先生が5年ぶりに復活なさると聞いて、それも含めてのネタだったりします。


そして今週は、「イブニング」には『アザゼルさん』が載ってないし、「ヤングアニマル」には『三月のライオン』も『ベルセルク』も
『自殺島』も載ってないし、「マガジン」読んだら『絶望先生』あと9週で終わりだっていうし…。・゚・(ノД`)・゚・。


あ、そうそう。『プリキュアシンドローム』読み進めています。いまだいたい半分くらい。
感想は全部読み終わってから書くかも。








●今週気になったこと。
・みんなのうた 発掘スペシャル:NHK
これはレアものが来る予感!(*゚∀゚)=3


・「さよなら絶望先生」残り9回で完結へ。マガジンで発表:マイナビニュース
まあ、逆に言や今までよく続いてきたと。ギャグ漫画を長く続けるのは難しいでしょうし。
でも、キャラには愛着あるんでさみしいなー(¡Д¡)








●今週のアニメさん。


◆今週のミルキーホームズ。
なにこのラードさま無双www
しかしこのまさかの展開、最初から考えてたんだとしたらすごすぎますねw
そしてようやく来週アルセーヌ様が帰ってくる!ヽ(゚∀゚)ノ


◆今週の偽物語。
やっと話が進んだw


◆今週のフォーゼ。
ライダー部に活躍は、あまりほかの生徒に知られてないん?あんだけおおっぴらで派手に戦ってるのに。
つか、新聞部もそっちを取材しろ。

ダンスパーティのシーン、スカートが翻って下にスパッツが見えて萎えた('A`)あ、スパッツ自体はむしろ大好物ですが、ああいう
ところでは使ってほしくないなぁ…。

そういやライダーで学園ものてことで、3年生は卒業しちゃうんだ…。美海さんもう会えないなんて残念だなぁ…ってしみじみしてたら、
光画部システムで残留ですかwww いや、それはそれでうれしいですがw


◆今週のゴーバスターズ。
なんか今までの話に比べて、ヨーコさんの脚が強調されたシーンが多い気がしますが…。いや、けしからんもっとやれ。
でも、そういうところばっかりがんばってたかわりに、今までみたいな基地シーンとかの熱いメカシチュが減ってるのがけしからん。


◆今週のスマイルプリキュア。
珍獣二匹目登場でござる。ライオンかと思ったら、しっぽは狐でござった。バケルでござるよ!
それにしても、戦いでまともに役に立つ妖精さんって、なにげにポプリ以来だよね…。しかもそれ以前もいないし…w
そんでもって敵新キャラ、まさかのグレーソーン三ツ矢。でもやっぱり、脇をベテランが固めると安定感が違うねぇ。

そして5人そろったところで、ますますみゆきちゃんのおバカっぷりが冴えわたってますのう。まさか南極まで行くとはw
さらに南極であてどもなくさまようとは!死ぬぞ!www
5プリキュアとかもお約束でわらたw でもチーム名をみんなで決めるってのは、ハトキャのプリキュア名を自分で決めるのに次ぐ
新鮮な展開かも。
しかし、スマイルは全体的にギャグ色が強いですねぇ。このノリはむしろ大好きなんですが、終盤とかシリアス展開できるのかしら…?

次回予告、やっぱり5人プリキュアといえば秘密基地だよね!ナッツハウスへようこそ!
実際5人分の過程は描けないだろうから、拠点は必要になると思ってました。
おもえばナッツハウスは、放課後のたまり場としてはなかなか理想的でしたよね(´∀`)

2012年03月06日(火)  フジからの刺客。
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マジョリーナさんの中の人がカ○オくんだったことで、ラスボスがフ○タサ○エである可能性がますます濃厚になってきました。
しかし、ピースちゃんと世田谷の主婦の日曜じゃんけん合戦がまさかの3連勝噴いたwww ピースちゃんの方は、とりあえず
3パターンだしたって感じなんでしょうけど、それにしてもタイミングが神w





●今週気になったこと。
・映画『プリキュア オールスターズDX1、DX2、DX3』 TOKYO MXにて3月13日、14日、15日の3日連続放送決定!:ぷりそく!
深夜アニメもそうだけど、MXTVは関東オタクの救いの神ですわホント(´ω`)


・復活! 漫画「MASTERキートン」の続編、連載開始へ
 livedoorニュース
これは楽しみ(´∀`)


読売新聞漫画「あたしンち」終了−作者けらえいこ「きつくなりました」 : J-CASTテレビウォッチ
思わぬところに震災の余波が…。残念ですが、仕方がないですねぇ…。
新聞漫画の最後の希望は『ひなちゃんの日常』だけか…。


・4月から始まる「しまじろう」でらむりんリストラ?代わりに新キャラクター「にゃっきい」が登場:萌えオタニュース速報
らむりん…。東電のでんこちゃんといい、最近はなごみ系キャラも冬の時代なのですかねぇ…。
しかし、にゃっきぃはかわいいけど、なんかデザイン的に浮いてる気がしなくもない。


・■[メモ]上司の言葉をまとめてみた。Everything You’ve Ever Dreamed 
これはやばいwww







●今週のアニメさん。
なんか今週の『AGE』が普通だなぁ、突っ込みどころがあんまりないなぁ、と思ってみてたら、脚本が日野さんじゃなかった。
すごく納得。



◆今週のミルキーホームズ。
今までの流れをまったく無視して暴走し放題。さすがですなぁw 安定のバカアニメw
しかし、このノリが続くとアルセーヌさまの出番が…(・ω・`)


◆今週の偽物語。

今週も話が進まなかった。けどエロかった。それでいいよもうこのアニメw
しかしありゃりゃぎさんのペド度がますます大変なことになってますなぁ…。


◆今週のフォーゼ。
そうか、美羽さん(とその他一名)はもう卒業なのか…。すっかり忘れてたわい…('A`)
そして新部長ユウキさんかい。部長というよりムードメーカーという感じだけど…w そういや美羽さんもそんなに早くにたっては
ないんだけど、肝はすわってたよなぁ。それだけでもボスの器ではあるかも。
で、さっきその他一名扱いしたけど、今回はキングさんの扱い酷過ぎだなぁ…。ちょっとだけかわいそうに感じてしまった。

しかし、髪の毛座とは地味なところついてきたなぁ…。でももはやギリシア神話というより日本の怪談っぽいねw


◆今週のゴーバスターズ
相変わらず発進シーンとか基地内の描写が渋かったり、避難誘導するシーンがあったりと、なかなかに熱いですなぁ。
残された3人の子供がコンピュータ的にアレだとかはちょっととんでも科学入ってるけど、ニチアサなのでそれもよし。
3人の性格のバランスも面白いですよね。青が明らかに年輩で、あとの二人を見守る立場だったり。さらにそんな3人を見詰めつつ支える
サポートメカたちもかわいいなぁ。

まあ、それでも私は黄色ちゃんの脚ばかり見てましたけどね!
しかし黄色ちゃんは腹ペコキャラとか萌えるなぁ。わざとやってるだろw


◆今週のスマイルプリキュア。
はい、期待以上に優等生なビューティさんマジ美少女です。ありがとうございました。
5人組の青だし最後のメンバーだしで、かれんさんの悪夢再びかとも思いましたが、まったくの杞憂でしたw

絵的にかわいいし、キャラもみんないい子なので機嫌よく見てられるけど、なんつーか、いまいち燃えるものがないなぁ。
仲間集め順調すぎてドラマがないし。ひょっとしておジャ魔女あたりからのこの枠の伝統の、「女子アニメの影の部分」を排してみよう
とおいう試みなのかしらん? 毎回序盤にある仲間間のいざこざ仲たがい、そして仲直りと絆という流れが全くないというか。
その分すごく明るい感じがしますので、それはそれでいいのかもしれませんが、個人的には波を乗り越えて築いた友情って感じに
弱いので、拍子抜けではあるなぁ。
変身バンクでぴかりんじゃんけんとかもあるし、『スマイル』は全体的にギャグっぽくなるんだったりして。
でもやっと全員集まったんだし、これからに期待。今までのプリキュアとはまた違った面白さを見せてくれるよう期待しつつ。
しかしギャグ多めだと、あかねちゃんがツッコミで忙しくなるなぁw






●Web拍手コメントのお返事〜ヽ( ´ー`)ノ

2月28日
>ロッカーのものです。イラリクではなく、かけるかを聞いてみただけですいつか描いてくださればうれしいです
はあ、それはそれは…。


3月3日
>もきちさん、「プリキュア シンドローム!〈プリキュア5〉の魂を生んだ25人」という本が9日に出ますよ
>インタビュー記事は勿論、絵コンテや企画会議資料なんてレアな物まで載ってるようです。 by.MEGA
ご親切に情報ありがとうございます〜。こういう情報いただけるのはうれしいです(´ω`)
でも今回は抜かりはありません!「プリキュアシンドローム!」の筆者、加藤レイズナさんをツイッターでフォローしてますので、
ちゃんと押さえてましたよ〜。もうアマゾンにも予約済みです!
でも、今回はたまたま知ってただけですので、わざわざお知らせいただけると本当にうれしいです。

しかし楽しみですねぇ…。オタ世間的には、プリキュアは『フレッシュ』からブレイクした感がありますので、『5』ファンとしては
このピックアップは本当にうれしいところです。ブンビーさんとか敵キャラの設定や裏話とかあるとうれしいな〜。

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